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2017年08月10日 | 2017年08月11日 |- ブログトップ

妊娠・出産の記録 3ヶ月目 [家族]

妻が妊娠しましたー。
現在妊娠3ヶ月。まだまだ安静が必要な時期です。
掃除、洗濯、食事、今後のお金の準備などなど僕にできることは何でもやっていきます。

ダウンロード (6).jpg

妊婦のために味覚が変化することがあるらしいんですが、妻は日替わりで味覚が変化し、食べたいものもコロコロ変わります。朝、パンを食べたいと言われて買い物にいくと、夕方には麺類しか食べたくないと言い出します。
昨日はつわりが収まって食欲が出てきたのか、夜中に世界陸上を見ながらおにぎりだけを7個食べてました。
さすがに「お腹の赤ちゃんのためなの」が通用しない量だったので軽く引いております。

またニオイに敏感になり、「ニオイつわり」にもなっています。外の人混みを歩くと吐き気がし、マスクはかなりしっかりしたやつでないといけません。また夫である僕のニオイも嫌らしく、「おじさん臭い、あっちに行け。」と毎日文句を言われてます。香水でもつけようか…


お金のことでもまだまだ知らないことがたくさんありました。
僕の住んでる自治体では妊婦検診には14回分の補助が出ます。なんとなくそれは知ってたんですけどね、てっきり全額補助が出て、自分が払う分は1円もないんだと思い込んでたんですよ。
今週第1回の検診が終わったんですけど、支払いのときになったら自己負担が「19,000円」!
もとが27,000円ぐらいなんでしっかり補助でてるんてすけど、医療費で一万超えは普段なかなか払わないんで焦りました。
妊婦検診の第1回目は検査が多いので特に高いらしいんですけど今後の検診ではだいたい5,6万円ほどかかるようです。

あわせて助産師さんから今後の費用のことをひととおり説明受けました。一番大きいものは出産時の費用ですね。これは健康保険から一時金がでるのは知っていてその額が「45万円」ぐらい。で、この病院では正常な分娩だと費用は「65万円」…
その差額20万円ほども用意しておかないといけませんよね…

いや、子どもって生まれる前から結構お金かかりますね。自分が四人兄弟なので、親は今さらですがすげえなと。昔は妊婦検診だとかも補助はなかったろうし。
我が家は今のとこする予定ないですが出生前診断にも色々種類があって、高いと羊水検査なんかが20万円ほどしますからね。じゃあ一応やってみる?みたいな金額じゃないですよね。

ほいでもってマタニティウェアだとか赤ちゃん関連のグッズだとかほぼ必需品に分類されるものをこれから揃えていかねばなりません。たまひよなんか見てるとこれらで10万円ほどするみたい。

あとね、母親学級ってのがあってこれは出生について色々教えてくれるのと、ママ友を作るのが目的らしいんですが、自治体でもやってるし、病院でもやってるんですよ。助産師いわく、「内容は同じ、どっちか受けて。ただうちの病院で受けると3,240円(キャンセル不可)かかるよ」ってことでした。
そりゃ自治体の方いきますよ。
ちなみに両親学級も病院ではやっていないので、僕ことパパが行くならやはり自治体でやっている両親学級になります。

さらに、妊婦には葉酸が不可欠らしく、普段の食事では足りということでサプリを定期購入しました。これも月々4,000円。葉酸ってなに?って感じですが赤ちゃんのために必要だと言われれば買うしかありません。

結局お金のことばかり気になっている感じになりましたが、一番は母子共に健康であることです。早く会いたいよー



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自分もしていた 医療費控除の勘違い [病気・病院のこと]

最近の記事ではないですが、以下の記事を読んで自分もずいぶん勘違いしてたことがあったなぁ(というか分かりにくい)と思い記録として残しておきます。

ダウンロード (5).jpg

医療費控除の誤解ベスト7 全て勘違いしてませんか?


第1位 医療費控除は10万円から
かかった医療費から10万円を超えた額、または、総所得金額が200万円未満の場合は総所得金額の5%を超えた額が医療費控除の額となります。

だいたいの年間給与収入が310万円以下 だと10万以下でも控除ができるようです。
ちなみに「所得」とは収入から必要経費を引いた「もうけ」のことです。

自分が独身のときは医療費控除なんかしたことなくて、ただ何となく10万円超えると医療費控除があると知っていたくらいでした。いつかの確定申告のときに10万円超えてたら医療費控除するから領収書ある?と聞いたら「私は10万超えてないけど医療費控除やってたよ」と教えてもらいました。最初は信じてなかった(ごめんよ)ですが調べてみると妻の言う通り。妻は派遣で働いのですが上記の収入ほどはなく、10万円超えなくても医療費控除の対象だったそうです。

第2位 確定申告をすれば医療費控除の全額が返ってくる!

医療費控除は「所得控除」ですから10万円を超えた部分の20%(我が家の場合)しか返ってきません。
年間医療費16万-10万=6万
6万×20%=12,000円

所得控除は税金のかかる金額を減らすものですから、税金そのものが減るわけではないんですよね。


第3位 保険等の給付があったら医療費の合計から給付額を引く!

医療費控除の対象になる正味の医療費は「その年中に実際に支払った医療費の合計額-保険金などで補てんされる金額」で計算します。 ので、保険金をマイナスするのは間違いじゃないのですが、マイナスの仕方にルールがあります。

リンク先の例でいくと
■Bファミリーの場合
・夫の入院にかかった医療費8万円
・夫の入院に対する保険給付金14万円
・夫の入院以外にかかった医療費の合計額12万円

Bさんファミリーの医療費控除の対象になる医療費は
20万円-14万円=5万円ではありません。
医療費控除の対象になる医療費は12万円です。

保険金は給付対象となる入院や治療費からのみ差し引きます。引ききれなくても他の医療費から引く必要はありません。

×20万円-14万円=5万円
[満月]8万円-14万円=-6万円→0円
 0円+12万円=12万円


第4位 交通費は対象にならない!

なります。通院のための交通費で子どもの通院など付き添いが必要な場合は、付き添いの交通費も対象になります。

また、電車やバスなどの公共交通機関の料金は領収書がなくても構いません。タクシーも症状などの理由があれば認められます。ただしタクシーは領収書が必要です。

自家用車による通院のガソリン代や駐車場代は認められません。

控除の対象となるかどうかは、その交通費が「人的役務の提供の対価」であるかどうかということで判断するみたいです。

「人的役務の提供の対価」というのは、他人の労力に対しての支払いのことです。
電車やバス、タクシーの料金はすべて、乗せてくれた人(会社)への支払いです。

マイカーで通院した場合のガソリン代、駐車場代や高速代はそれぞれ、購入の対価、利用の対価であって「人的役務の提供の対価」ではないので医療費控除の対象にはなりません。
交通手段が自家用車しかないという状況でもやっぱり控除対象にはなりません。
ちなみに、タクシーなどの利用を余儀なくされる場合にタクシーで高速にのった場合は高速代も医療費控除の対象になります。

また、タクシーの代わりに他人の車に乗せてもらって通院し、その乗せてくれた人にアルバイト料などとして対価を支払った場合も医療費控除の対象になることがあるようです。
これは、その対価がタクシー代と同程度のものかどうかで判断が別れるようです。例えばタクシーだと3,000円かかるようなところで、3,000円より安ければ認められて高ければ認められないとのこと。そもそも電車やバスで行ける場合も認められません。


第5位 保険がきかない治療費は対象にならない!

医療として払ったものであれば対象になるので、保険適用かどうかは関係ありません。
歯の治療費や矯正の費用も医療としてのものであれば対象です。
人間ドックもただの予防とか病気の早期発見が目的であれば対象になりませんが、
受けた結果、重大な疾病が発見され、引き続きその疾病の治療を行った場合には、その健康診断は、治療に先立って行われる診察と見なされて医療費控除の対象となります。
その他代表的なもの
[新月]対象になるもの
治療のためのマッサージ、はり代
視力回復を目的としたレーシック手術
金を使った歯の治療
妊婦中絶の費用
不妊治療、人口授精の費用
妊婦の定期検診の費用
入院患者の食事代
etc
[新月]対象にならないもの
健康増進のためのマッサージ、はり代
眼科で処方されるメガネやコンタクトレンズ
ホクロの除去費用
美容目的の歯列矯正
出生前診断の費用
実家への帰省費用
etc

迷ったら国税庁のサイトや税務署に相談してみましょう。


第6位 共働き夫婦、別居の家族の医療費は合算しない!

「自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合」に医療費控除を受けることができるとなっています。

というかそもそも自分の分だけしか対象にならないと思っていました。そういえば学生の頃に実家の親から「病院の領収書があれば送れ」と言われた記憶があります。わりと親世代でも知っているポピュラーなことなんですね。
共働き夫婦でも医療費を分ける必要はないし、下宿して別居の子の医療費も合算してもいいとのこと。


第7位 ワンストップ特例を利用した場合は、医療費控除の申告のみを行えばよい!

確定申告した場合は、ふるさと納税のワンストップ特例を申請していても、特例が利用できなくなります。

つまり、申告書に漏れなくふるさと納税の記載しなくてはいけなくなります。
なので我が家はいまだにワンストップ特例の恩恵を受けたことはありません。


医療費控除、できれば使わないにこしたことはありませんが、なるべく正確に理解し、知らなくて損したということを無くしていきたいです。


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