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事故の過失割合9対0? そんなのありなんやぁ

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友人が車で事故に会いまして、自分はまったく悪くないけど9対0で示談するかも、とか言い出すわけですよ。

自分の中の常識では過失の割合を決めるときって5対5とか10対0とか、まぁ足して10じゃなきゃいけないというか、そんな風におもってたんですよ。
割合ってそういうことですよね。

それを9対0で過失割合決めて示談するなんて話を聞くと、過失の割合とか示談のことはよくわからないんですけど
9対0だとおかしくない?ってことになりまして、
そこばっかぐいぐい聞いちゃうんですよね。何かの間違いじゃないのかと。

でもあるんですって。お互い譲らないときの日本的な妥協の仕方というか、お互いをたてるというか、そんなことらしいです。

これはどういうことかと言いますと、
友人Aは自分はまったく悪くない(過失はAが0、Bは10)を主張
相手Bはお前だって少しぐらいは悪いだろ(過失はAが1、Bは9)を主張

これを過失割合9対0で示談すると

友人Aは「A(自分)の車の修理代9割をB(相手)に請求し、B(相手)の車の修理代1割は払わない」ということです。

この方法だと、なんとあんなにいがみあっていた互いの主張がそれぞれとおっています。友人Aからしたら「自分に非はない」、相手Bからしたら「自分の過失は10割じゃない」、となりお互い妥協しやすくなるようです。

金額なんかもたいしたことないんだけど、感情的にお互い譲らないときに、あんまり時間をかけてもなぁと保険会社が判断するとこんな落としどころを提案されるようです。(ネット調べ)

きっとアメリカではこんな示談の仕方ないんだろうなぁ。


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